自戒の単独槍ヶ岳@20140629-30 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 29, 2014 いろいろ。 本当にいろいろ感じることがあった残雪の槍ヶ岳。 自分への自戒とも言うべきこの山行ー。 言葉ではなく、気持ちを忘れないように。 当初踏もうと思っていた双槍〜西鎌尾根。 残雪の具合で断念せざるを得ず、向かった飛騨沢。 山に向かってきてはじめて危うさを体感した日。 山はすべてを受け入れてくれるけど… いつだって生死の瞬間は限りなくギリギリのライン。 日々一歩、一歩の積み重ねを続けて、謙虚に真摯に向き合ってこぅ。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
年末締め@南八ヶ岳(赤岳)201412-29-31 12月 31, 2014 2014年年末。 3年ぶり山復帰の締め山行。 先輩にお声掛け頂き、当初は中崎尾根へ槍を目指して行けるところまで行こう。 そんな話で向かった新穂。 連日の天気予報から想定はしていたものの、やっぱり雨…混じりの雪、、、、のため。 協議の結果急遽向かった南八ヶ岳。 始まりは遅めのstart。 AM11:00。 23キロ?前後の重量歩荷に呻きながらトレースを歩く。 そのうち届かせたいてっぺん。 阿弥陀南稜。 (多分、なハズ。) あろうことか行者小屋までのCTかなり大幅に掛かってしまい、到着したのは実にPM4:00。。。 途中トラブルもあり、久しぶりの重量歩荷に30分ごとに休憩。 まさかのヘッデン山行になるのではーと、思い始めた頃にようやく到着。 Facebookの山友達、Nさんも同じ日に行者に入ると知っていたので… もしかしたらー 会えるかも♪ で、もちろんちゃんと会えた☆ Nさんととってもきゅーとなこむぎちゃん☆ 年末の予報は大荒れの予報ー 当然赤岳も荒れるだろうことを想定して、翌朝を迎え。 地蔵尾根から赤岳へ。 稜線に出る頃にはまたしても風速25m超え。。。。 毎度毎度のことながら…なんだんだ?!笑。 ひたすら真っ白な強風雪の中をひたすら登り詰めていく。 後続に続いてたおじちゃんとおにーさんのぱーてぃは、地蔵尾根分岐で撤退してった。 天望荘でもひとり単独の方があまりの強風、ホワイトアウトにまたひとり、撤退。。。 天望荘の陰で風除けしつつ、しばし協議。 行ける。 そう感じれなかったらー 行かない。 今季いちばん身体持ってかれる強風の中。 届いたてっぺん。 夏の真教寺尾根から赤岳登り詰めた時よりもより、達成感♪ 厳冬期赤岳だから、当然か☆ 文三郎から下山開始ー。 ところがここでトラブル発生。 尾根の分岐で更なるホワイトアウト。。 雪煙に巻かれ、道を見出せず…。 三人でそれぞれ辺り偵察してみたものの、 より激しく強風雪… 決断は瞬時に決まって山頂へ登り返そうと、リーダー判断。 ... 続きを読む
南八ヶ岳縦走20110918-19@真教寺 9月 21, 2011 20数年ぶりの八ヶ岳登頂。 週末土曜日の仕事終わりでofficeから直行して、南八縦走してきました。 今回アプローチに選んだルートは山梨県側清里から上がる、八ヶ岳最難関ルートと称される真教寺尾根☆ 夕方からlocal線に揺られながら清里入りして前泊で御世話になったのは渡辺オーナー経営の清里YH。 途中小淵沢でまさかの電車遅れで、清里入りが遅くなってしまったため、駅降りた時に声掛けてくれてお迎えきてくれた渡辺オーナーにとっても救われました♪ そしてYHも可愛らしいおうちで、他にも諸々オーナーの心優しいお気遣いに癒されました。 で。 なんで今回真教寺を選んだか、、、 最難関。岩場鎖場。直登。 いろんな理由が挙げられるけれど…いちばんに占めていた理由はやっぱり八ヶ岳一厳しいと言う定評を受けて。 もちろん、槍穂縦走のための下積みと考えての意思も少なからずあったのだけど。 両親(特に母親)に槍穂縦走したいと離したところ、真っ先に即答されたのが南八真教寺に行け、とのこと。。 そんな具合で覚悟決めてかかった今回の南八縦走。 週半ばからの天候の崩れで、まさかの目前敗退…なんてこともしばしば頭を過ぎったり。。 でも予報では晴れに動くとのことだったので、自己判断を信じて登山道へ。 YHから美し森までのタクシー10分強、下界はひたすら小雨が降り続き、運転手のおっちゃんにもこんな雨の中行くのかい?などと。 内心躊躇ってるのを見透かされたような気がしたり。w。 それでも雨の降り具合と、予報と、最悪取り付き前で雨が止まなければ撤退も辞さない覚悟で臨むことにした。 (結果として、その時の自己判断に狂いはなかったのだけど…半分賭けなのもどうなんだろうね。w。) 美し森に着いて、やっぱり止まない雨の中レインウェアを着て、装備チェックをして、ルートをもう一度頭の中で思い描いて。 空を見上げて出発。 この時点でたかね山荘の駐車場には同様にレインウェアに着替えている登山者のおじさんを発見。 ほっとしたなぁ。。。苦笑。 自分だけぢゃない。という、安堵感から、より確信が持てた。 6:25AM 美し森登山道を後にし、山中へ入っていく。 羽衣池までの30分弱程は、通常はとても歩きやすい小道の階段なのだろうけれど…この日は前日から降り続く雨のおかげか、水溜りが深く広く形成されていて、とても歩きづらかった。 ましてや... 続きを読む
The reason why I keep going on... 5月 06, 2011 そー言えば…。 と、思い立って、久しぶりのblog up☆ ここんとこ、もっぱら余裕ないまま日々過ぎていくばかりやったので。。 連休明けて、通常営業に取り戻って、早くもしっかり気ー保ってなきゃ、、、と思いつつな今日この頃ですが。 立山BC― 初参戦してきました!!! 生まれて初めての出来事ばかりで…。 目にするどこもかしこも深い真っ白な世界で。。 どこまでも続いてく雪原の大地が物凄く印象的で、言葉では表現できないような世界でした。 室堂山荘からhike upすること1hくらい― かなぁ、、、 一ノ越を越えて、裏側へ滑り降りて沢を抜けて山の中崖道を抜けて。途中雨に出逢い雷に出逢い更にはひょうに降られ…。。。w。 なかなか、そうない山の天気の移り変わりで。 まさしく初立山で春の嵐の洗礼を見事に肌で感じて受けてきました。 更には正直全く以って体力的にも精神力的にも不十分過ぎて、、、、 本当に一緒に連れてってくれたセンパイガイドさんを始め、お客さんに御世話になりっぱなしの三日間で。。。 実際、自分がどこをどう歩いて登って滑って降りて、、、 自分自身が辿った道程もよくわかってないままで↓↓ 途中幾度となく意識朦朧としたり、足滑らせて滑落しそうになったりと…。 今から思い返すと、ちっとも順応できてないどころか、体力精神力共にかなりbaseしっかり築いてかないと…と、反省することばかり。 初めてのBCで、初めてのお客さんで、初めてのことばかりで― 何から何まで本当にいろんな事を教えてもらって御世話になって、勉強することばかりで。 きっとこれから先もずーっと必ず、雪山は行き続けるし、BCも上がるのは確実やけど。 何年何十年経ってもきっと、今回の初BC tripは忘れない貴重な日々…☆ 本当に本当にどうもありがとうございました♪ ガイドして戴いた二人のAGのお兄さんと、初めて出逢った温かいお客さんたち☆ また秋の立山BCで、再会する頃までにはしっかり、base築いて今度はちゃんと一人前のAG staffとして参戦でき... 続きを読む
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